いさぎよさ

やっと少しずつ平常が戻ってきました
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9月の検診でその日が近いことは本人もわかっていました
義母が米寿の祝いをして半年もしないうちに旅立ったので
自分はしない!といって誕生祝に変更・・・

一人になって5年
6月に転倒してから入院
亡くなる1週間前くらいから空に手を伸ばすことがたびたびあり
なんか見える?って聞いてもいいやって返事でしたが
もしかしたら義母が迎えに来ていたのかも

終末は大変って聞いていましたが最期は静かに眠るように逝きました
2か月間自分の死期を知って過ごすのはどんなだったでしょう

お見舞いに行くといつも「すまんの~ありがとう」って
いつも穏やかな義父でした

京都の息子は夜中にレンタカーで帰り
よく日仕事のためお通夜の後またすぐとんぼ返りでしたが
家族そろってお見送りができてよかった

義父が心配していたみかんも今日から収穫はじめました
食べさせてあげれなかったのが心残りです
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by couturier-anne | 2016-11-26 18:38 | くらし | Comments(2)

Commented by ayako2525 at 2016-11-27 08:20
お義父さま亡くなられたんですね・・・。
最後は穏やかだったとのことでその点だけはよかった。
本人はもちろんなのですが、苦しんでいるのを見ている
しかない周りの人間も辛いですものね。
八重さんも本当にお疲れ様でした。

お義父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
Commented by couturier-anne at 2016-11-27 19:52
終末は痛みで大変って聞いてたのですが少しの期間だけだったようなのでとりあえずホッと一息です。
あとは四十九日終わって納骨まではお灯りを上げて供養します。
義母の介護が始まってから10年近く嫁の仕事がとりあえず終わりました。
後は妻の・・・これが一番大変かも(笑)
来年からは飛びまわる???

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